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「香害は公害」であることが分かりやすい画像・文章・動画紹介

香害は公害

毎月第一土曜日にX(旧Twitter)で「#香害は公害」のハッシュタグをつけて、香害に困っている方々や香害を社会問題だと感じている方々がポスト(ツイート)で発信するデモが行われています。

「香害は公害って大袈裟」「香害うるさい」と思っている方もいらっしゃると思いますが、私は香害は公害だと思います。香害は英語では、fragrance pollution:香料による公害(汚染)です。

この記事では「香害は公害」であることが分かりやすい画像・文章・動画を紹介します。

おねがい

ページの読み込みが遅いことがありますが気長にお待ちいただけると幸いです!

画像(Xのポスト)

こちらは、登山の時にメガネに付着したマイクロカプセルの画像とのことです。(※画像の読み込みに時間がかかることがあります。少々お待ちください。)

近年の液体の合成洗剤や柔軟剤の多くに、このような固形のマイクロカプセルが配合されています。

このマイクロカプセルの中に人工的につくられた合成香料などが入れられています(下記で紹介する動画内で環境科学が専門の千葉工業大学の亀田豊准教授によって確認されている事実です)。

マイクロカプセル内に、香料の他に抗菌成分・消臭成分等が入れられている可能性もあります。

マイクロカプセルによって、中に入れられた化学物質が時間をかけて徐々に放出される仕組みとなっています(マイクロカプセルによる徐放技術)。

マイクロカプセル入りの日用品を使用していなくても、大気中や環境中に存在しているため、人間や動物は、このマイクロカプセルごと吸い込んでしまったり、マイクロカプセルから放出される化学物質(有害なものも含む)を吸い込んだりしています。

また、マイクロカプセルが皮膚にくっついたり、吸った化学物質が汗によって排出されたりすることにより、皮膚の痒みの原因になっていると個人的に感じています。

マイクロカプセルのサイズは、直径数μm(マイクロメートル)から数千μm(1μm=1000分の1mm)。

一度吸い込むと肺から排出されないサイズのマイクロカプセルもあるとのことです。

文章(STOP!マイクロカプセル香害署名ページの説明)

下記のポスト内の画像またはURLをクリックするとWebページにアクセスできます。

こちらの署名の説明文が、「香害は公害」であることを分かりやすく説明してくれています。

この説明文を読んで、「香害は公害」だと思われた方は署名もお願いします。

Webページの文章(香害の行方シリーズ)

下記のWebページの文章は、上記の「<STOP!マイクロカプセル香害>  メーカーは「マイクロカプセル香料」などの「長続き」製法をやめてください!」の署名のさらなる補足説明シリーズです。

動画「香害」第4弾 見えてきた「環境問題」

こちらの動画では、香害について環境問題の観点からも説明しています。

環境科学が専門の千葉工業大学の亀田豊准教授によると、数十ミクロンから数百ミクロンという目に見えない大きさのカプセルの中に香料が入れられていることを確認したとのことです(動画の1:58あたりから)。

2年前の動画なので、現在とは少し違う点もあり、現在ではマイクロカプセルの素材は、メラミン樹脂やエチレン酢酸ビニルなどのマイクロプラスチックの他に、シクロデキストリンなどのデンプンや糖(シュガーカプセル)が使われています。

ただ、マイクロカプセルの素材がマイクロプラスチックからデンプンや糖に置き換われば良いというものではありません。

マイクロカプセルの中には、有害なものも含む香料が入れられています。日用品に使用される香料約3000種類の内、約半数は有害なものです。

香料成分の有害性については、下記のページの「STOP香害 -香りで苦しんでいる人がいます- 2021年2月10日発行」のパンフレットで説明されています。

そのような有害なものも含む香料成分を、大手洗剤メーカーは、人体に害がないとされる曝露量の使用だから安全であるとして、洗濯洗剤や柔軟剤などの我々に身近な日用品に使用しているのです。

家庭用の洗濯洗剤や柔軟剤には有害性の表示がないのに、業務用の同様の洗濯洗剤や柔軟剤には製品のパッケージに有害性が記載されている製品もあります。

動画内では、洗濯の際に『衣類に付着しなかったもの(マイクロカプセル)は、下水を通して川や海に流れ着いている可能性が指摘されています』と説明されています。

実際に、ヤマトシジミから人工香料が検出されています。

西日本の汽水湖沼および首都圏の感潮河川で漁獲されたヤマトシジミのどちらからも柔軟剤で検出された人工香料が検出されたことから、マイクロカプセルが懸濁物として濾過食者に取り込まれていることが明らかになった。また、都市・農村に関わらず、柔軟剤起源の人工香料が環境中に拡散している可能性が高いことが分かった。

KAKEN — 研究課題をさがす | 合成香料を内包したマイクロカプセルが水界生態系に与える影響の検証 (KAKENHI-PROJECT-17K20041)

動画の3:23あたりからは、長時間人工的な香りを嗅ぎ続けることの危険性についても説明されています。

「香害は公害」であることが分かりやすい画像・文章・動画紹介の最後に

気づかないうちに香害による健康被害を受けている方、化学物質過敏症の潜在患者の方、化学物質過敏症予備軍の方は多いと思います。

香害によって引き起こされる症状、化学物質過敏症の症状は下記のように様々あります。

主な症状
頭痛、震え、全身倦怠感、めまい、ふらつき自律神経症状
疲労感、イライラ、不安感などの不定愁訴
目や鼻、喉への粘膜刺激症状
吐き気、便秘、下痢などの消化器症状
じん麻疹、湿疹、喘息、アレルギー症状など
 多岐にわたる症状があり、個人差があります。

化学物質過敏症と香害 | 富里市

症状
目や鼻、喉への粘膜刺激症状
寒気・頭痛などの自律神経症状
手の震え・痙攣などの神経症状
疲労・倦怠感・筋肉痛・関節痛などの不定愁訴
下痢・嘔吐など
症状は多岐にわたり、その程度も個人差が大きいといわれています。

香害と化学物質過敏症について/つくば市公式ウェブサイト

心当たりのある方は、ぜひ、香害について調べてみたり、使用している日用品を見直したり、香害関連の署名をしたり、化学物質過敏症の診断・治療ができる病院を受診したりしてみてください。



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