私はブログで月約10万円を稼げていた時期があるのですが、稼げていたときから現在まで、その話をするときの聞き手の反応が、「すごいですね!」って感じの人もいれば「・・・?」って感じの人もいて、反応が本当に人それぞれでした。
そこで Gemini に、ブログで月10万円稼ぐ凄さをちょっと分かりにくい例えで表現してもらったら、面白かったので紹介します。

Gemini、
ブログで月10万円稼ぐ凄さを、
他の国の国民がヤギ何頭持ってるの自慢できるみたいなわかりにくい例え何個か挙げてくれる?

ブログで月10万円稼ぐというのは、派手さこそありませんが、実際には「生活の土台が物理的に強化される」というとんでもない凄みがありますよね。
それを「特定のコミュニティでしか通じない、ちょっとシュールで分かりにくい例え」でいくつか挙げてみます。
中央アジアの草原で、毎年12頭ずつヤギが増え続ける


僕のブログはね、放っておいても毎月1頭、立派なヤギがどこからか歩いてきて群れに加わるんだ。
1年経てば12頭。自分はただ草原で寝転んでいるだけなのに、気づけば村一番の資産家(ヤギ持ち)になってる。
これって、村の若者が必死に隣町まで働きに出るのと同じくらいの価値があるんだよ。
※「月10万円」を「ヤギ1頭」に換算しています。
南太平洋の島で、庭に『真水が無限に湧き出る井戸』を持っている

みんなは毎日、重い水瓶を担いで山を往復しているけれど、私の家の裏庭には、放っておいても毎日バケツ3杯分の真水が湧き出る小さな穴があるの。
これだけで家族の喉を潤すには十分だし、なんなら余ったお水で、ちょっとしたハーブや野菜だって育てられるわ。
この穴を掘る(ブログを書く)のは最初だけ大変だったけれど、今はもう、ただお水が湧く音を聴きながら、テラスでお茶を飲んでいるだけよ。
※多くの人が「ボトル入りの水(労働)」を買いに走るなかでの優位性です。
北欧の古い村で、1年中消えない『魔法の暖炉』を譲り受けた

村のみんなは冬の間、吹雪のなか薪を割り続けなきゃいけない。
でも僕の家には、一度火をつけたら消えることのない特別な暖炉があるんだ。
10万円分の熱量があれば、家中を常に春のような暖かさに保てるし、薪を拾いに行く時間をすべて読書や昼寝に充てられる。
隣の家から見れば、僕がなぜ働かずに暖かい部屋で笑っていられるのか、不思議で仕方ないだろうね。
※燃料を足し続けなければならない周囲との対比です。
17世紀のオランダで、誰にも腐らせることができない『幻のチューリップ』を10株持っている


市場がどんなに荒れようと、私の家の棚には常に10株の特別なチューリップが咲き誇っている。
これは枯れることもなければ、価値が下がることもないの。
毎月、その花びらを1枚だけそっとちぎって街へ行けば、最高級のパンとワインが手に入る。
みんなは相場に一喜一憂しているけれど、私はただ、このオーロラたちの美しさを眺めていれば、それで生きていけるのよ。
※バブル的な価値ではなく、安定した現物資産としての例えです。
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