どうも!派遣ブログアフィリエイトで一発当てた一発屋ブロガーで、現在ブロガーとしては低空飛行中の hisui です。
昨年秋ごろから、またちょっくら派遣求人も検討するかーってことで転職活動してみたので、どんな感じだったかをお伝えします。
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大手派遣会社の在宅勤務あり求人は……
大手派遣会社の完全在宅や在宅多めの求人は、マジで何件エントリーしても派遣会社の社内選考にすら進まないことが多い。
大手派遣会社は登録者も多くて、元々は出社で働いていた人たちも、コロナ後に在宅勤務も一般的になってきて、在宅勤務希望に流れる昨今なのかは知りませんけど、まぁそんな感じで大手派遣会社の完全在宅や在宅勤務頻度の多めの仕事は競争率高くてありつくのは至難の業ですね。
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低時給1000円台のコール系の仕事
完全在宅の仕事がしたかったので、「時給安っっ!!!」って感じだけど、1000円台の電話業務にもエントリーしてみたけど見送り。
まぁコール系の経験はほぼないし、事務職で電話対応がたまにあるくらいだし、そもそも顔見えない人と会話するの苦手だし。
派遣会社も本当にその人に合いそうな仕事しか紹介しないっすよね。
派遣求人しか応募してないのに正社員求人の紹介来る
私は派遣での働き方が好きなので、正社員希望はまったくなく、正社員経験なしのまま人生を終えたいと思っているのですが、なんかその派遣会社のシステム的に正社員の雇用形態にチェック入れないみたいな項目がないからなのか、正社員の求人の案内も来ましたね。
外資系特許事務所で、年収600万円~700万円の外国特許事務の仕事。
勤務地は大手町でたぶん在宅勤務とかはなしの仕事ですね。
まぁ体力があったら、そして香害がなかったら、できるんですがね。
私の経験とスキルをMAXで活かして正社員就職すると年収600万円~700万円くらいのレベルってことっすかね。
まぁ特許事務所で特許事務とか1つのミスでクライアントさんの利益が何億とか何十億とか変わってしまうかもしれない世界なんで精神的にはきついかもしれないけど。
だから1回特許事務所で勤務したことある以外は企業内の知財部の仕事を選んできたんですよね。
契約社員の月収約31万円の仕事
私は契約社員の雇用形態も希望していないんですが、上述と同じ感じでその派遣会社は契約社員希望なしを主張する項目がないので契約社員のお仕事の案内が来ました。
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完全在宅の仕事で変則勤務(1か月は固定の時間だけど夜勤もあり)の、あまりスキルアップにはつながらなそうな、フードデリバリーのドライバーのモニタリングと交通量予測とリアルタイム連絡とデータ作成などの仕事。
でもアジア系の外資系企業の契約社員の求人で、仕事決まったあとは派遣会社があいだに入ってくれないから微妙な会社だったらどうしようって一週間検討してて、一週間後に「応募します」ってメールしたらもう他の方々で進んでいるとのことでした。
フルリモートの仕事はやっぱり人気ですね。
近場時給2000円特許事務の仕事
私が住んでいるところから比較的近いところで在宅も週1~2日くらいはあるみたいな話で、出社メインの仕事は考えてなかったんですが、Googleマップの口コミでその企業を見たらなんかレビューが星4とかで、企業で高い星ついているのあんまり見たことないしニッチ産業の企業で興味が沸いたので顔合わせに行ってみました。
そしたらなんか是非お願いしたいみたいな話で、しかも週4日でもいいって話になったんでとりあえず2025年11月から働いてみました。
でも香害で体調不良になったんで12月の下旬ごろから欠勤して1月の初めで退職しました。
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派遣事務職ブランク8年で仕事探ししてみた結果の最後に
事務職ブランクが8年あった割に、20代のときに派遣で働いていた時の最高時給と変わらない時給2000円の仕事に就けたので、20代で頑張ってスキルアップと専門事務職で経験積んでおいてよかったーって感じですね。まぁ今回は香害の影響による体調不良により早期離職しましたが。
なんか同一労働同一賃金の影響なのか、物価高上昇で全体的な給料も上がっているのかわかりませんが、派遣求人を見ていると、何となく8年前より時給高めの求人多いなという印象を受けました。
その後、2026年3月からは初日だけ出社でその後フルリモート(完全在宅)の短期2か月の仕事で働いています。
ちょっと長くなってしまったので、この件は次回の記事で書いていきます!
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