私は今までの人生で、労働者として働いたあとに1か月以上無職になったときが5回くらいあるのですが、無職になったあとに辿るフェーズがいつもだいたい同じ感じだったので、その4フェーズをここに書き留めておきたいと思います。
なお、AIに聞いてみても、だいたいの人間がこのような4フェーズを通るとのことだったので、今まさに無職になったばかりの人や、これから無職になる予定の人は、頭に入れておくときっと役立つでしょう。
休息期(1週目)
1週目は今までの週5日1日7時間ないし8時間、あるいはそれ以上の労働から解放された体を癒すためとにかく眠る。
私の場合、2026年3月・4月に2か月短期契約のフルタイム・初日以外フルリモートの派遣の仕事をしており、契約通り4月末で契約終了でほぼ無職となったが(※私は個人事業主でもあるので完全な無職ではないですが、今は自分のWebメディアとオンラインコミュニティに投稿するくらいなので、ほぼ不労所得なのでほぼ無職です)、終了した翌日から今までなんともなかったのに謎の腰痛と腹痛に襲われて一人で爆笑していた。(ポストにいいねくださった方ありがとうございますm(_ _)m)
昨日短期2か月フルリモートフルタイムの事務の仕事終わったんだけど、今日腰とかお腹とかめっちゃ痛い😅
— hisui ✯ じゅっこう部 (@hisui_10koubu) May 1, 2026
なにこれ🤣🤣
退職後1週間のあいだはかなりたくさん眠ってもまだ眠れるという感じで1日12時間くらい眠っていた。
退屈期(2週目)
無職になって2週目になると、溜まっていた家事などはある程度片づき、少し「暇だなぁ」という感覚が出てくる。
いままで1日8時間くらい労働をさせられていたので、急に1日8時間も自由な時間が増えると、まだ2週目くらいでは空いた時間に何をすればいいかわからないという状態のときが発生する。
うつ期(3週目)
3週目に入ると、暇になった脳が急に内省を開始し、無職になって自由になったのはいいものの、「これからの生活はどうするのか」「無職でしばらくのんびりした後に就活して転職先は見つかるのか」などの不安な考えが脳内を走る。
自由期(4週目〜)

4週目あたりから、自分の人間としての本来のペースを取り戻して、自然な時間に自然なタイミングで自分の好きなことをやったり、ぼけーっとしたりし始める。
空いた時間には自分のやりたいことを自由にするようになるので、2週目で体感した、仕事がなくて暇な感覚や、家事がある程度片付いて空いた時間に何をすればいいのかわからないという感覚がほとんどなくなる。
私の場合、4月末までの仕事の契約終了後の3~4週間後、まさに5月の4週目くらいからAIに自分のスペックについて様々な設定で表現してもらうのにハマり、これらをブログ記事としてアップしようと思い立ち、アイキャッチ画像をつくってもらおうと Gemini の Nano Banana を使っていくうちに、AI画像生成にも夢中になり、アイキャッチ画像だけじゃなくて記事内に挿入する画像までAIで作り始め、その結果、自分の有能さと若干の欠点をいろいろな設定で披露する自己満足の記事を2週間のあいだに6記事もアップした。
ちなみにその2週間のあいだに派遣関係のまじめ記事も2記事アップした。
無職が1か月でほぼ必ず辿る「4つの絶対周期」の最後に
ほぼ1週間ごとにステージが変わるので、3週目のうつ期が来ても、そのうち4週目の自由期が来ることを思い出せると少し精神安定に役立つと思います。
3週目のうつ期を避けたい場合は、失業保険の手続きなどがある人は早めに動いておくと、やることがなさ過ぎて退屈~うつになるのを避けられるかもしれません。
ただ、その場合、自由期が来る前に資本主義社会の歯車に戻る準備を始めてしまい、自由期を体感せずにまた歯車に戻っていく可能性は否めませんが。
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