“元”自他ともに認める努力家で、今は努力をやめてから8年ほど経過している者です。
そんな“努力することをやめた私”が、努力は不要だったのか考察していきたいと思います。

6月24日は、努力(6)不(2)要(4)の日(自分で勝手につけた)ということで、6年ぶりの努力不要論シリーズです!
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20代までの努力でとりあえず何とかなる
私は20代後半まではひたすら努力し、英語はTOEIC 800 オーバー(最高スコア 875)、Officeソフトも普通に使える(バージョン古いけど2010 Ver. でMOS Master)、日商簿記2級、2級知的財産管理技能士、とかまぁまぁ資格を持っております。


で、ここ8年くらいはゆるゆるとブロガーとかクライアントワークとかをやっていましたが、前にこの記事でも書きましたが、事務職ブランク8年で派遣の仕事探しをして、時給2000円の仕事が見つかりました。
ブランクはありますが特許事務は計5年くらいやってましたし、特許事務って経験者少ないから勤務地とか条件とか当てはまるとすぐに決まること多いですね。
努力しなかったけどフルリモートの仕事が見つかった

在宅派遣専門の派遣会社に登録
さっき話した時給2000円の特許事務の仕事は、香害のせいで短期離職を余儀なくされたので、その後、在宅派遣専門の派遣会社に登録。
「これ絶対いけるだろー」と思ったフルリモート1年の期間限定の商標事務の仕事は、なんか顔合わせ後に見送りになりました。
まぁ特許事務は8年ブランクなんですが、商標関係のお仕事は12年ブランクで経験も1年しかないし、外資系企業で会話もオンラインで英語で話すこともあるみたいだったんで、ちょっと仕事の難易度高そうだったんで、見送りになって良かったなって感じです。
ダメ元で応募

その後、「これいけなさそうだなー」と思ったけどとりあえず応募したコンプライアンス事務短期2か月・時給1755円・ほぼフルリモートの仕事がスムーズに決まりました(2026年3月~4月の契約で、無事業務を完遂済みです)。
なんか、経験のある業界とかまったく当てはまらないし、そもそも派遣会社の社内選考すら通らなそうって思ってたんですけど、社内選考通って顔合わせに進みました。
いろいろなITツールを駆使しながら業務を行う企業で、求人票にいろいろな全然知らないITツールの名前が羅列してあって、しかも短期2か月フルタイムで時短調整不可での募集だったから競争率低かったんかな。
弱小個人事業主
そのコンプライアンス事務の仕事の顔合わせでは、直近8年は個人事業主って言ったら(年間所得最高120万円だし、ここ数年は年間所得数万円とか、去年はWebデザイン&プログラミングスクール受講料も経費に入れたんで赤字だったし、そんなにすごくないけど)、自分のWebメディアの話とかしたら、「すごいな」って言われました。
Webデザイン&プログラミングスクール完走してないけどなんか役に立った
Slack使用経験とIT強そうなイメージで派遣顔合わせ突破

あと、その派遣の顔合わせの時にSlackの使用経験を聞かれて、
「業務では使用したことないんですが、私、オンラインのWebデザイン&プログラミングスクールを受講していたことがありまして、その際に質問ですとか、課題の提出などで使用していました」って答えました。
なんかそのスクールの受講したことで、軽いSlack使用経験ができたし、プログラミングとか学ぶくらいならIT系強そうって印象もたれたかもしれないのも良かったかもしれん。
まぁ私は努力をやめている人間なので、そのスクールはカリキュラムのメインコンテンツがペットショップのWebサイト制作で、「ペットショップビジネスって動物虐待じゃん」って考えの人間なんでやる気出なくなって(受講前に気づかなかったか意識ぶっとんでて脳内でスルーしてた)放置してて、まぁそのスクールは期限とかないから卒業とかの概念はないスクールなんですけど、自分のなかで終わりになってるから、派遣の顔合わせで「受講していた」って表現しました。
コーディングの基礎知識やデザインツールの使い方は役に立った

あと、私はブロガーなんで、Webデザイン&プログラミングスクールのカリキュラムを完走しなくてもHTML・CSSとかコーディングの基礎知識とか、デザインツールの使い方を一通り学んだことでいろいろメリットはありました。
自分のWebメディアの設定部分をいじるのがあんまり怖くなくなったり、もしトラブルが起きても、スクールに質問すればなんとかなるだろうという安心感から気軽にWebメディアをいじれるようになりましたね。
【努力不要論④】努力は不要だったのか の最後に

ということで、まぁ20代までひたすら努力してきた人間なんで(といいつつ10代の受験勉強の時期はTVドラマとか普通に見てたけど)、人生であまり努力してこなかった人とは前提が違うかもしれないですけど、努力をやめても、あるいは努力しなくても、それなりに何とかなるということではないでしょうか。
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