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日野厚生クリニックの環境症状外来の電話診察はこんな感じ

日野厚生クリニックの環境症状外来(化学物質過敏症・CS)の電話診察を3回ほど利用してみたので、電話診察はこんな感じっていうのを書いておきます。

初診時の内容から読まれる方はこちらからどうぞ↓

日野厚生クリニックの化学物質過敏症外来行ってきた(環境症状外来・CS)

電話診察の概略

日野厚生クリニックの環境症状外来は初診は病院に行かないといけないけれど、再診は電話診察を選択可能(コロナが落ち着いてからも電話診察が継続になるかは不明)。

電話診察だと、日にちを予約するだけで時間の予約はなく、来院している患者さんの診察の合間で坂部先生の時間が空いたときに電話が来る

なので、電話診察を利用する場合は、診察受付時間中(8:00~12:30くらいまで)は電話を待っていないといけない

電話診察では診察代にプラスで事務手数料として1000円かかる

診察代は銀行振込で振込手数料は自己負担。(私hisuiはソニー銀行を使って、たいてい振込手数料無料で自宅からスマホで振り込んでいるけど。)

来院の予定だった予約を、当日の朝8時半くらいに電話すれば来院から電話診察への変更も可能だった。

電話診察の流れ

病院からの電話を待つ

予約した日の診察受付時間中(8:00~12:30くらいまで)に病院から電話がくるのを待つ。

電話に出て受付の人と話す

病院の受付の人から電話が来るので、簡単な説明を聞く。その後坂部先生の診察が始まる。

坂部先生の診察を受ける

前回の受診時から今までのあいだの体調や症状などについて聞かれるので答える。

その後、気になっていることや不安に思っていることなどを伝えたり質問をしたりして、それに対する回答をもらう。

最後に処方薬と何か月分かを決めて診察終了。

再び受付の人と話す

診察が終わるとまた受付の人にかわって、処方箋などをレターパックで送る旨などを伝えられる。

次回の予約を取る

1か月後に再診の場合は、次回の予約をこの電話診察の電話でそのまま取ることもできるし、後日電話して予約することもできる。

次回の受診が2か月後など、1か月以上あく場合は診察日程のカレンダーが出てからの予約になるので、後日電話して予約する形になる。 その場合は、前月の1日に次月のカレンダーが決まるので、受診する1か月前くらいに電話をして予約を取る。

レターパックを受け取る

翌日くらいに、診察代の振込先の銀行口座情報が記載された紙、請求書兼領収書、医療費明細書、処方箋が入ったレターパックが届く。

薬局で薬を受け取る

届いた処方箋を薬局に直接持って行くか、ネット予約してから薬局に薬を受け取りに行く。

処方箋は、有効期限は通常4日のところ、一週間に延長されたものが送られてくる。

診察代を銀行振込する

診察代と事務手数料の合計額を銀行振込で支払う。

電話診察での受診完了

以上で、電話診察から薬の受け取り、診察代の支払いすべて終了!

通話時間の目安

通話時間は受付の人との会話も含めて、初回は約7分、2回目も7分、3回目は6分だった。

ちなみに、電話がかかってきたのは、初めての電話診察の時が8:36、2回目は12:13、3回目は12:20だった。

診察代と薬代の目安

診察代 920円 事務手数料 1000円 計1920円

薬代(30日分)970円

薬代(60日分)1420円

ちなみに来院だと、平衡機能検査などの料金が入るので、直近の診察代は1970円だった。

来院との違い

血圧測定、酸素濃度測定、平衡機能検査、血液検査ができない(血液検査は初診のときしかまだやってないけど)。

ノンヴァーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)ができない。なので、血液検査結果を見ながら話すときなどは、電話診察だと少し不便かも(?)

電話診察の際の注意点

薬を処方箋の有効期限内に受け取らないと、処方箋の有効期限の延長は、原則、診察代も薬代も自費扱いになってしまうので注意!

有効期限内にお引き取りいただけない場合の延長は原則診察代・薬剤費共に自費扱いとなります。ご注意ください。

日野厚生クリニックからの送り状

ちなみに、私が通院し始めた頃は、化学物質過敏症の治療で処方されることの多いタチオンの出荷調整が入っており、タチオンの在庫があるか取り寄せができる薬局が、過去にその薬を取り扱ったことのある薬局に限られていた。

なので、念のため、タチオンの在庫があるか取り寄せできる薬局を事前に探しておくのがオススメ!

日野厚生クリニックの環境症状外来の電話診察はこんな感じのまとめ

日野厚生クリニックのアレルギー科(環境症状外来)は初診は来院しないといけないけれど、再診は電話診察もできるので、少し遠方の方にも便利な化学物質過敏症(環境過敏症・不耐症)の病院だと思います。

近所に住んでいる人でも、病院に行くのも辛いくらいの体調のときや、交通費がかかったりするのも考慮すると、たまには電話診察にするのもいいと思います!

この記事を読んでくれた人へのおすすめ本

化学物質過敏症専門医の坂部貢先生が書いた本。

化学物質過敏症の診断・治療のことや、化学物質の影響の減らし方、なるべく避けたい食品添加物、取りたい栄養のことなど、いろいろわかりやすく書いてあります。

化学物質過敏症の診断・治療のことや、治療で使われる薬などの情報が載っています。

お住まいの近くに化学物質過敏症の専門病院がない場合は、この本を持って、かかりつけ医や内科・アレルギー科などを受診する手もあります。

化学物質過敏症に理解のない医師もまだ多いため、受診する前に事前に電話で化学物質過敏症について理解があるか問い合わせてみるのもおすすめです。




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