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化学物質過敏症発症にコロナ後遺症とワクチン後遺症が絡んでいたか?

私の化学物質過敏症(CS)発症に、もしかしたら新型コロナウイルス後遺症とワクチン後遺症(ワクチン長期副反応)も絡んでいたかもしれないと思ったので、今までの出来事を今一度振り返ってみる。

2021年3月 風邪じゃなくて新型コロナに感染していたか

2021年3月、新築マンションに引っ越して、エアコンの設置をしてもらった1週間後くらいに風邪をひいた。

その時は37.5度の微熱だったため、新型コロナではなく普通の風邪だと思って自宅で休んでいた。

喉の痛みがかなり強くてつらかったので、市販のペラックT錠だけ飲んで休んでいたら、喉の痛みが緩和され、熱も数日で平熱に下がった。

でも今考えるとこの風邪以降、なんか体調おかしかったし、新型コロナに感染していたかもしれない。

コロナ後遺症だった(?)半年くらい喉の痛みと咳が続く

風邪のあと、外出するたびに喉の痛みと咳が出るのが続いていたが、コロナ禍で病院を受診するにもPCR検査やらなにやらで面倒臭そうだったし、10年前に肺炎を患ってからは、風邪のあとに咳が長引くことはよくあったので、それほど気にしてはいなかった。

嗅覚におそらく異常はなく、嗅覚障害があったとしても過敏側だったため、自分が新型コロナにかかっていたとは思いもしなかったし、コロナ後遺症についてもこの時は詳しく知らなかった。

喉の痛みと咳の症状の他に、腕に一箇所できた湿疹がいっこうに治らないということが起きていた。

新型コロナにかかると副腎がやられて炎症がずっと治らないということがあるらしく、やはり新型コロナに感染していたのではないかと思う。

2021年9月 アレルギーの薬で咳はいったん治まる

2021年9月、喉の痛みは治まりつつあったが、咳が長引きすぎなので、呼吸器科を受診。

検査で肺に異常がないことと喘息でないことが確認され、咳の原因はアレルギーか逆流性食道炎の可能性が高いと説明された。

問診からアレルギーの可能性が高いとのことで、アレルギーの薬(抗ヒスタミン薬)を処方され、2週間分飲んだら咳は出にくくなり、その後は薬を飲まなくても咳はほとんど出なくなった。

ワクチン後遺症(?)ワクチン接種後体のあちこちが痛い

2021年10月上旬に新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種をして、接種直後の副反応はワクチンを打ったところの周辺(左腕)が痛くなるくらいだった。

けれどもその数日後に右の背中を寝違えて(と思っていた)、2,3日背中の痛みが続いた。

10月中旬くらいからは、2021年の夏ごろに痛めた右手首の痛みがぶり返してきて、スマホでモバイルSuicaでレジでお会計するときの動作で右の手首が異様に痛かった(電磁波過敏症?)。

背中の痛みはいったん治まったが、少し遠出した翌日に再び背中を寝違えたか何かで腕が上がらなくなった。

ワクチン後遺症(?)息苦しい&嗅覚過敏

2021年10月下旬、ワクチン接種2回目。

背中の寝違え(と思っていた)で右腕が上がらないため、どうせしばらく使いものにならない右腕にワクチンを打ってもらった。

この新型コロナウイルスワクチン2回目接種後以降、外出先で他の人は普通にしているところで、微量の化学物質に反応して自分だけ息苦しいという症状が出ていた。

軽度の化学物質過敏症の症状だったと今では思うが、元々化学物質に弱めな体質だったため、自分の体に不具合が起きていることに気づいていなかった。

また、この頃くらいから嗅覚が少し敏感になってきたような気がしていた。

いわゆるクラッシュ(?)化学物質過敏症完全発症

ワクチン2回接種の1か月半後、2021年12月半ばに体重減少と卵巣の腫れで悪性腫瘍を疑われて念のため血液検査した結果を病院に聞きに行った際に、空気中の化学物質か何かに反応して息苦しくなり、その翌日から超微量の化学物質で頭痛やめまいや吐き気などの症状が出るようになり、自分の症状が化学物質過敏症だと思って、専門医に行って治療を受け始めた。

今考えてみるとワクチン後遺症のクラッシュ、もしくは新型コロナの無症状感染のコロナ後遺症ともとれるなと思う。

嗅覚障害があったとしても過敏側だったため、化学物質に反応して体調が悪くなることに気づいたから化学物質過敏症と自分で思ったけど、自然の香りにも反応していたし、化学物質関係なく労作後疲労(PEM)やクラッシュ起きていたこともあったかも、と今では思う。

環境過敏症(?)電磁波過敏症も併発か

化学物質過敏症完全発症後は、化学物質に反応して体調が悪くなるだけでなく、起立性でも症状が出ていたような気もするし、パソコンを1時間くらい操作しているだけでも頭痛がして気持ち悪くなっていて、今考えると電磁波過敏症?って感じだったし、私の症状は化学物質過敏症だけでなく広義の環境過敏症だなと思う。

上咽頭擦過療法(EAT)とINSPGSで回復中

何はともあれ、現在は化学物質過敏症の治療と並行して、慢性上咽頭炎の治療法として知られる上咽頭擦過療法(EAT:イート)(Bスポット療法とも言う)と鼻内翼口蓋神経節刺激法 (INSPGS:インスピグス)を受け始めてかなり体調が良くなってきている。

MCS患者、慢性上咽頭炎の診断・治療をしてくれる耳鼻科に行ってきた

コロナ後遺症に有効であることが確認されてきている上咽頭擦過療法(EAT)が自分に効果絶大だったってことで、軽症のコロナ後遺症やワクチン後遺症に気づかず、最終的に化学物質過敏症として気づいた感じだったなと思う。

化学物質過敏症発症にコロナ後遺症とワクチン後遺症が絡んでいたか?のまとめ

ずーっと喉が痛くて咳がなかなか治らなかった軽症のコロナ後遺症(たぶん)の段階で、喉の痛みと咳の根本原因が慢性上咽頭炎だと気づいて上咽頭擦過療法を受けていたら、化学物質過敏症の完全発症には至っていなかったかもしれない。

まぁ、こうして自分が化学物質過敏症を完全発症したことで、治療などについてブログ記事に書いてアップすることで、誰かの役に立つことができるだろう。

化学物質過敏症(CS)や電磁波過敏症(ES)、環境過敏症を治したい人や克服したい人、コロナ後遺症やワクチン後遺症で困っている方々のお役に立つという任務を、天から仰せつかったと思うことにして、自分が身をもって治療を試して、治療の効果の具合をブログでレポートしていくこととする。

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