TOEIC受験料を割引で安く申し込み!派遣会社を利用する方法他

TOEIC L&Rの公開テストの受験料は、2020年4月受験分から税込6,490円へ値上げとなった。

受験料が高いTOEICを割引で安く申し込む方法について、4つの方法(自分の所属団体を利用する方法、派遣会社の福利厚生を利用する方法、リピート割引を利用する方法、アルクの通信講座受講による優待価格を利用する方法)を紹介する。

また、 TOEIC L&Rの公開テストではないが、公開テストより受験料が安いTOEIC IPを受ける方法も紹介する。

さらに番外編として、TOEIC受験料を楽天ペイでポイント支払いする方法と、証明写真を安く撮る方法についても取り上げる。

TOEICの公式サイトでのテスト日程の確認・申し込みはこちら↓

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01.html

※本記事は2017年11月29日、2018年4月30日、7月17日の記事を再構成・再編集して再アップしたものです。

TOEIC公開テストを安く受験する方法

自分の所属団体を利用する 賛助会員なら5,390円

TOEIC L&Rの公開テストを割引で安く申し込むにあたって、まず最初に確認したいのが、自分が所属している団体(学校や会社など)が、TOEICを実施している協会である一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の賛助会員であるか、ということ。

自分が所属している団体が賛助館員であれば、バウチャーというクーポンコードのようなものを発行してもらってTOEIC公開テストの受験申し込みをすることで、受験料が5,390円(税込)でTOEIC公開テストを受けられる

なので、まず自分が所属している学校や会社がTOEICの賛助会員であるか確認してみよう。

派遣会社の福利厚生を利用する

所属している学校や会社がTOEICの賛助会員でない場合や、 所属している団体がない場合でも、TOEIC公開テストを賛助会員価格で受けられる方法がある。それが派遣会社に登録して派遣会社の福利厚生を使うという方法。

高校生は登録できないことが多いが、社会人であればほぼ誰でも登録できるし、大学卒業予定の新卒の人も登録できる場合が多い。

ただ、派遣で働くことに全く興味がない人には派遣会社への登録は結構面倒な作業かもしれない。

逆に、今派遣社員として働いている人や、過去に派遣で働いたことがある人は、この機会に新しい派遣会社への登録を検討してみてはいかがだろうか

TOEIC公開テストを安く受験することができる派遣会社は以下の3社。受験料の安い順に紹介する。

パーソルテクノロジースタッフ – 税込3,245円以下!おそらく最安!

パーソルテクノロジースタッフ(旧 インテリジェンスの派遣)

私が調べた中でTOEIC公開テストが最も安く受けられる派遣会社はエンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」

パーソルテクノロジースタッフに派遣登録して、パーソルテクノロジースタッフのエンジニア派遣スタッフとして就業中または同月に就業開始が決まっている場合、なんとTOEIC公開テストが半額以下で受けられるらしい!
詳細はこちら→割引制度などの特典を利用して働きながら英語力を伸ばす

TOEIC IPではなく、TOEIC公開テストが通常受験料6,490円の半額以下とのことなので税込3,245円以下でTOEIC公開テストを受験できて公式認定証も発行される

私はエンジニアではないのでパーソルテクノロジースタッフには登録していないが、IT系やWeb系、機械・電気・組込系の実務経験があり、今後もこのような職種で就業を希望している人なら派遣登録できる

派遣登録して就業中もしくは就業予定でなければこの割引制度が利用できないということなので利用のハードルは結構高いが、SEやプログラマーなどのエンジニアの方は、正社員より派遣の方が高収入の場合もあると聞く。

なので、これからエンジニアとしての職務経験に加え、英語力を活かして高収入を目指していきたいと考えている人にとっては、パーソルテクノロジースタッフのエンジニア派遣スタッフとして働くことを検討してみるのも悪くない

公式サイトはこちら→エンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」

パーソルテクノロジースタッフ(旧 インテリジェンスの派遣)

参考記事 Web登録・オンライン登録できる派遣会社一覧 パーソルテクノロジースタッフ

マンパワーグループ – 5,390円(賛助会員制度価格)

マンパワーグループ

派遣会社のマンパワーグループはTOEICの賛助会員制度に参加しているので、マンパワーグループに派遣登録して必要な手続きを取れば、TOEIC公開テストが5,390円(税込)で受けられる

TOEICの公開テストを5,390円(税込)で受ける具体的な手順は以下の通り。

  1. マンパワーグループのマイページ作成後に正式登録(来社登録または電話登録)する。
  2. 事前にマンパワーグループの登録者専用ページからバウチャー(割引コード)の発行を申請する。
  3. マンパワーグループに受験料を銀行振込で支払う。

この手順について詳しくは公式サイトに載っているが、マンパワーグループの正式登録者かマイページを作成している人でないと確認できない。

マイページの作成は仮登録みたいなもので、求人検索などが便利になったり、こういったスキルアップ支援制度の内容が見られるようになったりするだけで、仕事紹介の電話がかかってくるなんてことはおそらくない。

なので、マンパワーグループのバウチャー制度の詳細な内容を知りたい人や、今後の利用を検討したい人は、とりあえず気軽にマイページ作成しても問題ないと思う。

TOEICの受験料を銀行振込で支払わなければいけないのは少し面倒臭いが、ソニー銀行住信SBIネット銀行などのネット銀行の口座を持っていれば、月に1、2回程度は他の銀行への振込手数料が無料なので、振込にはこういったネット銀行を利用するのがいいと思う。

マンパワーグループのマイページの作成はこちら→マンパワーグループ

参考記事

先日、派遣会社のマンパワーグループにWeb登録(電話登録)してみたのでその流れをまとめておくことにする。 マンパワーグループに登録しよ...

パソナ – 税込5,700円(賛助会員制度利用)

パソナ TOEIC L&R Test バウチャー制度

派遣会社のパソナは、2019年6月23日のTOEIC公開テストを最後に、バウチャー制度の受験を一旦終了するとのことだったが、久しぶりにパソナのホームページをチャックしたらバウチャー受験制度が再開されていた。(詳細はこちら→パソナ TOEIC L&R Test バウチャー制度

パソナのTOEIC公開テストのバウチャー制度(TOEIC公開テスト団体一括受験申込)を利用すると、パソナの登録スタッフは5,700円(税込)でTOEICの公開テストが受けられる

ただ、賛助会員価格は、5,390円(税込)のはずなので、おそらくパソナが手数料として310円を受験者から取っていると思われるので若干損している感はある。

パソナに手数料を取られるのが嫌な人は、先ほど紹介したマンパワーグループに登録して、5,390円(税込)で受験するといいと思う。

なお、2018年12月まではTOEIC IPが実施されていたが、現在はTOEIC公開テストのバウチャー受験の実施のみで、TOEIC IPは開催されていない

とはいえ、通常のTOEIC公開テストの料金(税込6,490円)よりは安く受験できるので、パソナという派遣会社自体に興味があって、TOEICも安く受けたいという人がいたら、パソナに登録して賛助会員制度を利用してTOEICを少し安く受けるのも悪くない

また、パソナの利点としては、TOEICの公式サイトから受験を申し込んでそのままクレジットカード決済ができるというところ。(マンパワーグループだと指定の銀行口座に受験料を振り込まないといけない。)

パソナへの登録方法は、パソナの登録拠点に来社して登録する来社登録か、Webでの入力と電話での面談などで登録するWeb登録(電話登録)の2種類の登録方法から選べる。

パソナの登録方法の詳細はこちら→パソナへのご登録からお仕事開始までの流れ

リピート割引を利用する – 5,846円

Image by toraemon from photoAC

TOEICのリピート割引とは、公開テストを受験した1年後の同じ月の受験料が安くなるというもの。

このリピート割引を利用するには、TOEICの公式サイトTOEIC SQUAREに会員登録し、TOEIC SQUAREにログインしてTOEICの受験を申し込む必要がある。

TOEIC SQUAREにログインしてTOEIC公開テストを通常の受験料6,490円(税込)で受験すると、その1年後の同じ月の受験料が5,846円(税込)になる。

1年以上の長いスパンでTOEICを受験していってTOEICスコアを上げていきたいと考えている人は、リピート割引を利用して受験料を安くするのが一番簡単そう。

アルクの通信講座受講生特典を利用する

英語学習の通信講座で有名なアルクの通信講座を受講していると通信講座受講生特典として、TOEIC公開テストを特別価格で受けられる(一部対象外の講座あり)。

受験料がいくらになるのかについてはアルクの公式サイトでは非公開だった。

参考 アルク 通信受講生特典

アルクの通信講座を受講するにはもちろん受講料が必要になってくるが、「絶対にTOEICで高得点を出さなければならない!」人は、アルクの通信講座を受講して本格的にTOEIC対策の勉強をしてからTOEIC公開テストを受けるのも悪くない。

目標のTOEICスコアに達しなかった場合、受講料全額返金保証制度があるし、目標スコアに達した場合はお祝い金がもらえるのもアルクの魅力

TOEIC対策通信講座の一覧はこちら→【全額返金保証付き】アルクのTOEIC(R) TEST 完全攻略シリーズ

また、たまに期間限定で対象回のTOEIC公開テストが1回無料で受けられるキャンペーンが行われていることがあるので、時々アルクのキャンペーン情報のページをチェックしてみるのもいいかもしれない(アルクのキャンペーン・おすすめ情報はこちら)。

TOEIC IPテスト(通常4,230円)を受ける方法

ここからTOEIC IPテストについて念のため説明していくので、TOEIC IPテストがどんなテストか既に知っている人はこちらにジャンプ↓

所属している学校や会社を利用してTOEIC IPを受ける

そもそもTOEIC IPテストとは

念のために説明しておくと、TOEIC IPテストは「団体特別受験制度」と呼ばれるもので、企業や大学などの教育機関が試験会場と日程を任意で設定し、実施しているTOEICの過去問を利用したテストのこと。

スコアに関しては、TOEIC公開テストと同等のスコアが出るようになっている。

TOEICの公開テストの受験料は6,490円(税込)だが、TOEIC IPテストだと、通常4,230円(税込)で受けることができる。

TOEIC IPテストの詳細はこちら
(国際ビジネスコミュニケーション協会のホームページ)

さらに、所属する団体が賛助会員の場合、なんと受験料3,130円(税込)でTOEIC IPテストを受験できる!

TOEIC IPテストの注意点

公開テストと違い、TOEIC IPテストでは、公式認定証が発行されない。代わりに、スコアレポートが発行される。

こちらがスコアレポート。ご覧の通り、顔写真とサインがない

TOEIC IPテストのスコアはTOEIC公開テストのスコアと同等のものとみなされるが、就職先によっては認められないこともあるので注意が必要。

なので、すぐに公式認定証が欲しい方は公開テストを受験しよう。

TOEICを何度か受けて、感覚をつかみたい人や、TOEICのテスト形式に慣れたい人にTOEIC IPテストはとてもおすすめ

テスト形式に慣れるのには、わざわざ受験料を払って受験しなくても、自宅でTOEICの公式問題集を、時間を計って自分で解くのでも問題ない。

しかしながら、自宅だと疲れて途中で休憩してしまう人(=私)には、TOEICの問題や時間配分に慣れるためにIPテストが適している。

TOEIC IPテストを何回か受けて、目標のスコアが出るようになってきたら、公開テストを受けるというのもおすすめ。

所属している企業や大学を利用してTOEIC IPを受ける

企業や大学などに所属している人は、所属団体がTOEIC IPテストを実施しているかチェックしてみよう。

派遣会社を利用してTOEIC IPを受ける

企業や大学などに所属していなかったり、所属している団体がTOEIC IPテストを実施していない場合は派遣会社に登録することでTOEIC IPテストを受けられる。

リクルートスタッフィンング

リクルートスタッフィング

TOEIC IPテストを受けるのに最もおすすめな派遣会社はリクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングをおすすめする理由は、受験料が他の派遣会社よりも安いこと、来社登録だけではなくWeb登録(ネットのみでの登録)でも派遣会社への本登録が完了させることができること、定期的にTOEIC IPテストを実施していること、である。

TOEIC IPテストの実施の頻度としては、1、2か月に一度、年に換算すると10回くらいは開催される。実施日程は以下のページで確認できる。

リクルートスタッフィング 研修・サポート – コース一覧

TOEIC IPテストの実施場所は東京都内(銀座)大阪(梅田)。ただ、抽選のため受験を希望しても受けられない場合もある

リクルートスタッフィングでのTOEIC IPテスト受験料は4,155円(税込)(TOEIC受験料の改定によって今後料金の変更の可能性がある)。

なお、リクルートスタッフィングでTOEIC IPテストを受ける場合は必ず本登録まで完了させなければならない。

公式サイトでリクルートスタッフィングへの登録方法を確認する場合はこちら→リクルートスタッフィング

参考 Web登録・オンライン登録できる派遣会社 リクルートスタッフィング

テンプスタッフ

テンプスタッフ

テンプスタッフもTOEIC IPの実施が主に東京と名古屋であるが、リクルートスタッフィングに比べてTOEIC IPテストの開催頻度が少ない

テンプスタッフはTOEIC IPテストの開催頻度と開催地は少ないものの、クイックWEB登録するだけで英語や英会話、ワードやエクセルなどのOffice系ソフト、専門事務などのスキルアップ支援の講座が割引価格や無料で受けられるので、少しでも派遣で働くことを考えている人であれば登録しておいて損はない。

Web・オンライン登録できる派遣会社一覧の記事をリライトしていてふと思ったのだが、テンプスタッフにクイックWEB登録するとめちゃくち...

テンプスタッフはネットからの登録だけでクイックWEB登録を完了させることができるし、入力項目が各段に少ないので登録しやすい。

公式サイトはこちら→テンプスタッフ

参考 Web登録・オンライン登録できる派遣会社 テンプスタッフ

派遣会社主催のTOEIC IPテストを受けるときの注意点

派遣会社のスコアデータが上書きされる

この記事で紹介した派遣会社に元々派遣会社に登録済みの人で、派遣会社を利用して今まさに転職活動中の人は、派遣会社主催のTOEIC IPテストを受験すると、派遣会社に登録してあるTOEICスコアのデータがそのTOEIC IPテストでのスコアに上書きされる。

スコアが低くなっても上書きされてしまうので、注意が必要!

交通費を考えるとあまりお得じゃない?

自宅の近くの会場が受験会場として設定されるTOEIC公開テストと違い、派遣会社実施のTOEIC IPテストは派遣会社が開催場所を設定しているため受験場所が限られている

そのため、交通費を考えるとそんなにお得でないことも考えられる。

番外編① ‐ 楽天ペイで楽天ポイントで支払う

番外編として、TOEIC受験料を楽天ペイという支払い方法を利用して楽天ポイントで支払うという方法がある。

参考 IIBC クレジットカード・コンビニエンスストア以外の支払方法

楽天会員で楽天ポイントがたまっているけど使い道がない人はこの楽天ペイを利用するのがいいかもしれない。

なお、クレジットカードの楽天カードを発行すると、新規入会特典として2000ポイントもらえたり、カードを発行してからカードを利用すると期間限定ポイントとして3000ポイントが翌月にもらえたりするので、楽天カードの発行で得たポイントをTOEICの受験料の支払いに充てるのも悪くない。(キャンペーン内容は変更になることがあるので正確な情報・最新の情報は公式サイトでご確認ください→楽天カード新規入会キャンペーン

まぁ普通に買い物に使える楽天ポイントをTOEIC受験料の支払いに利用しているだけなので、TOEICの受験料自体が安くなっているわけではないが、楽天ポイントを利用する予定が他にないという場合はTOEIC受験料の支払いに利用すると良いと思う。

番外編② ‐ 証明写真を30円で用意する

番外編として、通常のTOEIC公開テストを受ける際に受験票に貼る証明写真を、30円で用意する方法がある。それが、証明写真作成用のスマホアプリを使うというもの。

下記の記事は、失業保険の手続き用の写真を用意する場合の記事だが、TOEIC用の写真も、指定するサイズを変えればいいだけなので興味のある人は参考にどうぞ。

失業保険の受給手続きには縦3.0cm×横2.5cmの写真が2枚必要になる。 引っ越してきてから証明写真を撮る機会がなく、証明写真機がどこに...

なお、TOEIC IPテストを受験する場合は公式認定証が発行されずに顔写真のないスコアレポートが発行されるだけなので、そもそも証明写真を用意する必要はない。

TOEIC受験料を割引で安く申し込む方法のまとめ

Image by yumeyume from photoAC

まずは自分が所属している学校や会社があったら、その所属団体が賛助会員かどうかを確認しよう。

所属団体が賛助会員ではなかった場合、派遣会社に登録して福利厚生を利用するという手がある。

一般的な大手派遣会社に登録してTOEICの公式テストを賛助会員価格で申し込みたい場合は、マンパワーグループパソナに登録してバウチャーを取得してTOEIC公開テストを割引で受験することをおすすめする。

IT系やWeb系、機械・電気・組込系のエンジニアの人で、派遣でこれから英語を使った仕事をしたい人エンジニア派遣の「パーソルテクノロジースタッフ」に登録してエンジニアスタッフとして就業するとTOEIC公開テストが通常の半額以下の受験料で受けられる

派遣会社に登録する予定がない人はリピート割引を利用するのが無難。ただ割引は1年後。

ガッツリ勉強してからTOEICを受験したいという人は、お金はかかるがアルクの通信講座に申し込んで勉強をしてからアルクの通信受講生特典 を利用してTOEICテストを優待価格で受けるのも悪くない。

TOEICを連続で受験して感覚をつかみたい方には、TOEIC L&R 公開テストよりも安く受けられるTOEIC IPテストの受験がおすすめ。

ただ、自分が所属している団体がTOEICの賛助会員でない場合は、派遣会社を利用するくらいしかTOEIC IPテストを申し込む方法がない。

派遣会社を利用してTOEIC IPテストを受験したい人はリクルートスタッフィングに登録するのがおすすめ。

東京か名古屋在住の人はテンプスタッフにクイックWEB登録しておくと、おそらく年に1回くらいはTOEIC IPが受けられるので登録しておくのも悪くない。

番外編としては、楽天ペイで楽天ポイントを使用して支払う方法(に新規入会するとポイントがもらえる)と、証明写真を30円で用意するという方法がある。

値上げでますます高くなるTOEIC受験料だが、TOEICを割引で申し込む方法やお得に受験する方法はいろいろあるので、自分が利用したい方法でお得に受験しよう。




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