派遣社員の女性はなぜ美人やかわいい人が多いのか

今まで派遣社員として働いてきて、同じ職場で勤務している派遣社員の女性の人は総じて美人やかわいい人が多かったので、それはなぜなのか考えてみたので私の憶測を書いてみる。

美人やかわいい人は会社組織から離脱しやすい

美人やかわいい人は会社という組織で正社員として働いていると社内でセクハラを受けたり、美人や顔がかわいいことで、ルックスに自信のない女性の同僚から陰で悪口を言われたり、と理不尽なことに遭いやすい。

よって就業先の会社と自分との間に入って問題を解決してくれたりサポートしてくれたりする派遣会社の営業担当者がいる環境のほうが都合がいい。

なので正社員という謎の特権階級よりも自分が働く環境の良さを取った美人やかわいい人が派遣社員としての働き方を選ぶ傾向にある。

専業主婦になりたい美人やかわいい人の一部が派遣社員としての働き方を選ぶ

専業主婦になりたい女性は大手企業の正社員の男性と結婚しようと思うのが一般的な考え方である。

自分自身が大手企業の正社員の職につけなかったあるいはつきたくない場合、中小企業や零細企業などの正社員として働きながら、結婚相手は社外で探すという人もいるが、派遣社員として大手企業で働いて、結婚相手を探そうとする女性もいる。

社外で知り合うと、その人がどんな人かを知るのに時間がかかるが、同じ職場で働いている同僚であれば日頃の働きぶりから人柄が大体わかるので、結婚相手探しをするには派遣で大手企業で働くのが効率がいい。

専業主婦になりたい女性のなかには、「働くのは結婚するまでの数年間だけだし、大変な就職活動を頑張って正社員になるより、派遣社員として大手企業で働いたほうがいい」と考える人も少なからずいる。

派遣社員を顔やルックスで選んでいる派遣先企業担当者がいる

派遣先企業側が、派遣社員に就業してもらう時に、就業する派遣社員を顔で選んでいる可能性がある。

派遣社員を雇い入れるときに面接をすることは違法であるが、就業前に「顔合わせ」や「職場見学」ということで派遣先企業側の担当者と就業する予定の派遣社員と派遣会社の営業担当者で面談する機会がある。

この「顔合わせ」や「職場見学」は本来であれば、派遣先担当者は派遣社員が仕事に必要なスキルと経験を持っていて仕事をしっかり遂行できるかということを確認し、派遣社員側はこの職場で働きたいか判断する場である。

しかし、この「顔合わせ」や「職場見学」を面接だと勘違いしている派遣先企業がなかには存在する。

派遣先が「顔合わせ」や「職場見学」後に派遣社員の就業を断るのは自由であるので、「事務などのサポートをしてくれる派遣社員はかわいい人や綺麗な人がいいな~」と思っている派遣先担当者は、自分の好みでない人や年齢が高い人などが来ると、適当な理由をつけて断る。

断る理由というのは例えば、「職場の雰囲気に合わなそう」や、スキルや経験などにそれほど問題がないのに「スキルが足りない」「経験が足りない」などである。

このように顔合わせや職場見学後に外見や年齢が理由でたびたび理不尽に不採用にされた人は派遣社員として働こうとしなくなるので、派遣社員として働く女性には、顔合わせや職場見学後にすぐ採用になるような美人やかわいい人が残り、美人やかわいい人が割合的に多くなるのである。

しかしながら高度なスキルを持っていたり専門的な知識や経験が豊富な人であれば余裕で派遣社員でやっていけるので、外見とかは全く関係ないが。

派遣社員の女性はなぜ美人やかわいい人が多いのかのまとめ

派遣社員の女性はなぜ美人やかわいい人が多いのかについてこの記事で書いたことはすべて私の憶測であるが、あながち間違ってはいないのではないだろうか。

しかしながら、ただ単にやりたい仕事が派遣にしかなかったとか、未経験からスキルや経験を身につけるために派遣で働いているとか、今までの経験や専門知識などを活かす仕事をしながら会社組織とはある程度距離を取って働きたいとかいう理由で派遣社員として働いていて、たまたま生まれつき美人であったり見た目がかわいいというだけの人も存在することをお忘れなく。

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